反省文を書かされる会社はサッサと逃げ出した方がいい

反省文を書かせる会社 仕事術

社畜の皆さん、こんにちは。今日も元気に反省文書いてますか?

ブラック企業にはおかしな習慣がたくさんあります。反省文を書かされるのもその一つです。

 

ウチの会社の社長も反省文が大好きでしてね。社員は事あるごとに書かされる。

「しょうもないミスするな!気が緩んでるんだよ!反省文書け!」

「やる気がないから売上が上がらないんだよ!反省文書け!」

「俺に意見するな!反省文書け」

こんな感じで毎日のように提出を強要されます。

 

もしあなたの会社でも反省文を書かされる習慣があるのなら、正直、サッサと逃げ出した方がいい。

そんな会社で働いていても、この先ロクでもない扱いを受けることになるからです。

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反省文を強要する会社は社員を支配することしか考えてない

「サッサと逃げ出した方がいい」という理由は、反省文を強要するような会社はハッキリ言っブラック企業だからです。

社員を大事にせず駒扱いするような会社だから、おかしなな扱いを受ける前に辞めた方がいいと言いたいわけ。

反省文なんて書いたところでまったく意味ない

そもそも反省文を書いて意味があると思います?僕はまったく価値を感じたことが無い。

今後の仕事に活かされるわけでもないし、再発防止になるわけでもない。

反省するどころか「面倒くせーなぁ」としか思わないですよ。ただ士気が下がるだけ。

 

実際、あなたも反省文を書かされて役に立ったと感じたことあります?「次から気を付けて頑張ろう」なんて思いました?

 

おそらく無いと思います。嫌なことを無理やりさせられて、むしろヤル気を無くしたんじゃないでしょうか。

 

そのような意味ない、それどころか他の仕事に悪影響を及ぼしかねないことを、当たり前のように押し付けてくるわけです。その様な会社がいい会社なわけないですよ。

 

何の価値もない反省文を「とりあえず書いてこい!」という会社はマネジメント能力に乏しい会社です。根拠もない精神論・根性路を社員に押し付けるブラック企業である可能性が極めて高い。

上司の自己満足のために社員が無駄な労力を強いられている

結局、反省文なんて完全に上司のエゴでしかないんですよ。単なる罰ゲームに過ぎない。

書いたところで的確なアドバイスがもらえるわけでもないですしね。流し読みをして「はい、ご苦労さん」で終わり。

 

反省文なんて、みっちり書いた1時間ぐらいかかりますよ。下手したらそれ以上かかる。それを数秒見ただけで終わりって、ふざけてますよね。

 

上司本人も意味を持たそうなんて思ってないんですよ。社員の成長を促すとか、そんなことこれっぽっちも考えてない。もう書かせること自体が目的なんです。

そんな自分の自己満足のために社員に無駄な労力を使わせるなんて、控えめに言ってもクソでしょ。

 

要は部下を支配したいだけなんです。思い通りにさせないと気が済まないだけ。

 

はっきり言って教育する力がないんですよね。何を教えていいか分からないから、とりあえず「反省文を書け」と命令する。要は無能なんです。

そんな無能に付き合わされて無駄な労力を強いられるなんてたまらないですよ。そんな人間の下で働いてもストレスでしかない。

反省文を無理やり書かされるはパワハラか?

上司のエゴの為だけに反省文を書くなんてバカらしいですよね。マジでストレスたまります。

「意味のない仕事を強制させられるなんてパワハラじゃないか!」と思いません?

僕もそのあたりが気になったので、ちょっと調べてみたんですよ。

すると残念ながら、反省分の強要ぐらいじゃパワハラには当たらないみたいです。

反省分を書かせるのは指導の範囲内である

パワハラとは、地位の高い人間が自分の立場を利用して、立場が弱いものに嫌がらせをすることです。

 

じゃあ反省文の強要はどうでしょう?

上司の権限で意味のない負担を押し付けるのだから、嫌がらせ以外の何者でもなさそうな気がします。

 

ところが、ミスや怠慢といったしかるべき理由がある場合、反省文を書かせても嫌がらせには当てはまらないとのこと。

部下への指導とみなされ、たとえ反省文を書くこと自体にまったく意味がなかったとしてもパワハラにはならないそうです。

 

なので「反省文を書いてこい!」と言われたら我慢して書くしかありません。上司のご機嫌をとるのも仕事のうち、と割り切って、大人しく言うことを聞くしかなさそうです。

いきすぎた指導はパワハラ認定されることもある

反省文を書かせることは指導監督にあたるということですが、これはあくまで常識の範囲内でのこと。

過剰な指導はパワハラに認定されることもあるそうです。

  • 徹夜させて反省文を書かせ続ける
  • 理由なく書き直しを繰り返させる
  • 反省文を社員の前で発表させる

これらの行き過ぎた命令は、指導の範疇を超えてパワハラに当たります。

 

て、これら考えてみたらウチの会社のことじゃん?

ノート一冊分の反省文を一晩で書いてこいって言われることもあるし、書いた内容が社長の満足のいくものじゃなければ繰り返し書き直しをさせられる。

「反省文をちゃんと書かなかったことの反省文」というワケの分らないものまで書かされることもある。

 

改めて調べてみたら、パワハラの条件にめっちゃ当てはまってた。ウチの会社ってマジで闇が深いな。

結論:やっぱり反省文を書かせる会社はサッサと辞めた方がいい

パワハラに当たらなかろうが何だろうが、反省文という生産性のないことを社員に強要するような会社働いても未来なんて無いですよ。

従業員への教育なんておざなりで、雑に扱う体質が丸見えです。

 

そんな会社で働いている社員はやがてみんなヤル気を失っていきます。そうなってくると運営自体が先細りすることが目に見えている。

 

あなたも会社でも反省文を書かされる習慣があるのなら、あらためてその会社で働き続けてもいいのかを考えた方がいい。

ウチの会社は考えるまでもなくブラック企業なので、できるだけ早く逃げようと思います。

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